介護保険

最終更新日 2011年03月15日

介護保険制度とは

内容

介護保険は、老後の安心をみんなで支え合う制度です。
もし、家族が介護の必要な状態になってしまったら、もし自分が介護の必要な状態になってしまったら、誰が介護をしてくれるのでしょうか。
そんな不安を軽くしようと創設された制度が介護保険です。
介護保険制度は、平成12年4月1日から始まりました。
介護保険は、加齢とともに日常生活を送る上でお世話やお手伝いが必要となった方にサービスを提供するものです。

介護保険に加入する方

40歳以上の皆さんが加入者(被保険者)となって保険料を納め、「介護が必要となったとき」や「介護が必要とならないように予防するとき」等に、介護サービスを利用できるしくみとなっています。

在宅老人緊急通報システム

内容

1人暮らし等のお年寄り(心臓疾患、脳血管障害等により意識障害のある方)を対象に、この装置を設置し、ペンダント式の発信装置を押すことにより、緊急通報センターに自動的に通報し、利用者の事態にそって適切な措置をとっています。 なお、緊急通報装置は無償貸与ですが、電話使用料と電池代等の消耗品は利用者の負担となります。

   

利用対象者

町内に在住するおおむね65歳以上の1人暮らしの老人など。

   

申請の方法

緊急通報システム利用申請書を町へ提出。
※詳しくは介護保険係および地区民生委員へお尋ねください。

老人クラブに加入を

老人クラブは、自らの教養を高め健康増進や社会奉仕に努めるとともに、余暇を利用して趣味や娯楽を楽しみ、より豊かな生活をおくれるための活動をしています。
町内には15の老人クラブがあり、それぞれの地域で実情に合った活動を行っています。

養護老人ホーム

家庭環境や経済上の理由などで家庭で生活ができない方のための施設で、対象者はおおむね65歳以上となっています。

寝たきり老人介護手当

日常生活において常時介護が必要な寝たきりのお年寄りや重度の心身障害者の方を3ヶ月以上在宅介護している方に対して支給されます。手当の額は月1万円です。

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